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【ニュースリリース】平成28年度認定分「CPIGI認定」認定継続サービス決定

By CPIGI事務局 2017/06/15

2017年6月15日 

特定非営利活動法人 個人遺伝情報取扱協議会 

 

平成28年度認定分「CPIGI認定」認定継続サービス決定 

 

特定非営利活動法人 個人遺伝情報取扱協議会(以下、CPIGI)は、平成28年度認定分「CPIGI認定(※1)」サービスに対して中間審査を実施し、9社9事業の認定継続を決定しましたのでお知らせします。

 

認定継続事業者(事業者50音順)

≪事業(サービス・商品)名称≫ 

≪事業者≫ 

ジェノタイピストシリーズ 

肥満遺伝子 

アルコール感受性遺伝子 

葉酸代謝遺伝子 

イービーエス株式会社 

エピエ(epier)分析サービス 

N.A.gene株式会社 

DearGene 

株式会社エバージーン

運動&栄養プログラム

糖尿病合併症リスク判定

動脈硬化リスク判定

株式会社サインポスト

GeneLife® Genesis(疾病リスク、体質関連遺伝子検査)

GeneLife® Myself 2.0(自己分析遺伝子検査)

GeneLife® Haplo(祖先遺伝子検査)

GeneLife® 肥満遺伝子検査

GeneLife® 肌老化遺伝子検査

GeneLife® メタボ関連遺伝子検査

ジェネシスヘルスケア株式会社

遺伝子検査・マイコード(MYCODE)

株式会社DeNAライフサイエンス

遺伝子解析受託サービス

日鉄住金環境株式会社

DNAシリーズ

ダイエット遺伝子

エクササイズ遺伝子

株式会社ハーセリーズ・インターナショナル

HealthData Lab 

ヤフー株式会社


平成28年度認定分「CPIGI認定」認定継続サービス有効期間について

・2018年5月31日まで有効。

・有効期間経過後は、自動更新とはなりません。

再度のCPIGI認定の適用を受けるには、再び本審査が必要です。

・有効期間中でも、CPIGI自主基準を遵守していないことが判明した場合には、適宜CPIGI認定制度審査委員会(第三者機関で構成)での審査協議の上、CPIGI理事会から認定を取り消す場合があります。

 

「CPIGI認定」の第3期の認定審査受付は本年夏頃を予定しています(※2)。 

 

CPIGIは、「CPIGI認定」制度の運用を通じ、今後も「CPIGI自主基準」の遵守状況をチェックする体制を事業者および消費者に普及・浸透させること、また消費者の適切なサービス選択に資することで、消費者向け遺伝子検査ビジネスの適正な実施のための枠組み作りをさらに進めてまいります。

 

※1 CPIGIに加盟する消費者向け遺伝子検査ビジネスを行う企業・団体の事業を対象に、経済産業省と連携し制定した「個人遺伝情報を取扱う企業が遵守すべき自主基準(CPIGI自主基準)」の遵守状況について、第三者機関の協力のもと審査をし、基準を満たしているサービスのみに対し、「CPIGI認定」を交付するものとなります。

 

※2 第3期の申請受付後、審査期間を経て認定適用サービスが決定するのは2018年春頃を見込んでいます。ただし諸事情によりスケジュールが変更になる可能性があります。

 

<本件に関する報道関係の方のお問い合わせ先> 

特定非営利活動法人 個人遺伝情報取扱協議会 事務局広報担当 

メールアドレス:kouhou@cpigi.or.jp

お問い合わせフォーム:http://www.cpigi.or.jp/sendmail/

 

<認定制度に関するお問い合わせ先>

特定非営利活動法人 個人遺伝情報取扱協議会 事務局

メールアドレス:support@cpigi.or.jp