認定制度の概要

申請事業者が実際に展開する遺伝子検査サービスにおいて、CPIGI自主基準を遵守しているか審査し、CPIGI認定を発行します。申請事業者が使用している検査・サービスの説明書、インフォームドコンセント、広告宣伝資料、および遺伝子解析施設の運営状況等について、第三者機関として設置する審査委員会での書面・ヒアリング等(必要に応じ実査)による審査を実施し、CPIGI理事会が認定の可否を決定します。CPIGI認定を受けた事業者は、該当事業に対してCPIGI認定を示すロゴを使用することができます。申請要件、認定条件、有効期間等は以下のとおりです。

〇名称: CPIGI認定
〇認定内容:  CPIGI自主基準の遵守状況
〇申請要件: 申請時点でCPIGI会員企業であること
       申請時点でCPIGI会員企業により提供開始しているサービスであること
〇認定条件:
・CPIGI自主基準を遵守していること
・認定制度審査委員会により、CPIGI自主基準が求める内容を遵守していると合理的に認められること
・認定制度審査委員会の報告および当該事業者のCPIGIへの参加、活動状況に問題がないことを理事会が認めること
〇申請単位
・提供するサービス単位(事業分野(DNA鑑定、受託解析、体質遺伝子))
※申請内容が異なる場合(インフォームドコンセント、解析場所等)は、別途の申請
※有効期間: 2 年(中間審査あり)