認定制度の運営体制

認定制度は、第三者機関として設置する審査委員会が書面・ヒアリング等による審査を実施し、理事会が認定の可否を決定します。

■理事会(認定機関)

理事会は、審査委員会による審査の結果報告を受け、申請事業者が自主基準を遵守していることの認定の可否を決定します。 理事会の構成員は、こちらをご確認ください。

■審査委員会(審査機関)

審査委員会は、理事会と独立する形で、申請事業がCPIGI自主基準を遵守しているかを、公平・中立に審査します。審査の結果は、審査委員会から理事会に報告されます。 審査委員会は、審査委員長のもとで、申請事業に関して利害関係を有しない以下の分野の有識者から選任され、男女5名以上の委員として構成されます。
・倫理・法律を含む人文・社会科学(倫理、法律)
・自然科学(遺伝子、検査、品質)
・遺伝子検査ビジネス(親子鑑定ビジネス、体質遺伝子検査ビジネス)
・その他(消費者、情報セキュリティ)

2016年度の審査委員会に関する体制はこちらをご確認ください。

■認定制度運営委員会

認定制度運営委員会は、認定制度の機関設計を企画・検討するとともに、認定制度の運営状況を確認し、よりよい制度になるような企画・検討を推進しています。認定制度運営委員会は、CPIGI会員企業有志から構成されます。

■認定事務局(受付機関)

認定事務局(以下「事務局」)は、申請事業者からの問合せ窓口業務(受付、回答)を行い、申請書類の受付窓口業務を行います。なお、事務局の運営は、申請事業者の不利益とならないよう、第三者的立場の組織に外部委託します。